プロフィール

当サイトは現役の歯科医師が、歯学生若手歯科医師歯科衛生士向けに勉強法や、必要な情報を提供していくサイトです。

Founder 歯科医師 : 北見顕介/Kensuke Kitami

  • 愛知学院大学歯学部 歯学科 卒業
  • 歯科医師、歯科衛生士国家試験対策 Ken’s Note 開発・運営責任者

幼いころから、歯科医師である父の姿を見て高校生の頃に歯科医師の道を志す。大学3年までは、成績不良で不真面目な日々を過ごす。大学生時代、日本トップレベルの臨床を目の当たりにして歯科の面白さに気づく。

それと同時にTwitter 歯科衛生士のための一問一答を開設。歯科に関するわかりやすい画像、問題により徐々に人気を集め始める。

第106回歯科医師国家試験に全国上位で現役合格する。その後、日常臨床の研鑽を積むために、様々な臨床セミナー、学術大会に参加。現在歯科医師として「1歯を残す治療」を目標に日々勉強している。

Twitter、InstagramなどSNS関連のアカウントを立ち上げ、歯科衛生士のための一問一答、歯科医師のための一問一答を最大級の歯科関連アカウントに成長させ、歯科衛生士、歯科医師の学生達から多数の質問をメッセージで受け取るようになる。

 

歯科に興味を持てなかった時期から変化した学生時代

当サイトを運営するにあたって自己紹介をしていきたいと思います。

歯科医師の未来は暗い。学生時代、そんなことを良く耳にしました。僕もそのようなことが影響したのか、大学生の途中までは歯科医師になるという意識はおろか、興味すら湧くことができなかった時期もありました。

そんな中、運良く僕はある出会いや、臨床に本気で向き合う先生達からたくさんの情報をもらうことができ、歯科に対する興味を少しずつ持つようになります。

6年生になり本気で勉強を始め、受験半年前まで合格圏外だった成績も順位も、一度も下がることなく右肩上がりで伸ばすことができ、最終的には全国上位で合格することができました。この経験から正しい勉強法と知識、やりかたさえわかれば、国家試験に必ず合格できると確信しました。

歯科における通信教育の可能性

Twitterのアカウントを学生時代に作ったことがきっかけで、特に歯科衛生士の学生や、歯学生に少しずつ質問をメッセージでもらうようになりました。そこで感じたことが、学生達の情報の少なさと、日々の勉強でわからないことや疑問に思うことを教えてくれるような人が周りにいないことで、迷う学生が多いということです。それと同時に、現役の歯科医師が正しい情報を発信さえすることができれば、正しい知識を得ることができる可能性も感じました。

 

年々難しさを増す国家試験

現在、歯科医師過剰時代と言われ歯科医師国家試験の定員数も徐々に少なくなりつつあります。歯科医師も歯科衛生士も勉強量が増えているのに、現役歯学生に、勉強法やそれぞれの教科のポイントを教えてくれる人はいません。その結果、何から手をつけて良いのかわからず、成績が最後まで伸びない受験生もたくさんいます。このサイトは、現役の臨床的経験のある歯科医師が、国家試験に関するアドバイスや、覚え方、成績が上がるコツをブログ形式で教えることで成績向上、国家試験現役合格を目指します

理想の将来像をイメージしにくい歯科業界

歯科医師の学生も、歯科衛生士の学生も話しているとしっかりとした理想の将来像をもっている人はとても少ないように感じます。そして国家試験に合格して、やっと就職しても、目標もなく日々の臨床をただこなすだけで、正しい知識や情報をもらえる機会が少ないのが現状です。そんな若手の歯科医師、歯科衛生士に向けてブログを通して日々の臨床に活かすことができる正しい知識を身につけてもらうことを目的としています。